Palo Alto Networks Strata Cloud Manager のサポートを提供開始しました。 詳細を見る →

Product Launch

FireMon Asset Manager 5.0で実現する次世代のネットワーク管理

新バージョンは高度な連携機能により状況認識を強化し、ハイブリッドネットワークに前例のない制御と自動化をもたらします。カンザス州レネクサ、2024年5月15日 — FireMonは、企業のクラウドおよびハイブリッドネットワークインフラに可視性、制御、俊敏性、自動化をもたらすネットワークセキュリティポリシー管理(NSPM)のリーディングカンパニーであり、この度FireMon Asset Manager 5.0の提供開始を発表しました。本ソリューションの新バージョンは、組織のインフラに関する包括的かつリアルタイムのサイバー状況認識を提供し、管理性の向上、他プラットフォームとの連携拡張、そして組織資産の完全な可視化のさらなる強化を実現します。FireMon Asset Manager 5.0は、オンプレミス環境とクラウド環境を含むネットワーク全体で、あらゆるL2およびL3デバイスを検出します。これにより、各チームは企業全体のすべてのネットワーク、接続、経路、デバイスの正確なインベントリを把握できます。自動プロファイリングは、組織のデータセンターに設置されているかクラウドでホストされているかを問わず、エンドポイント、ルーター、スイッチ、OT/IoTなどのデバイスを識別します。これを実現するため、Asset Managerは複数のディスカバリープロトコルを使用してアクティブ、パッシブ、ターゲット型の各検出手法をサポートし、エージェントの使用を回避することでネットワークへの影響をさらに低減します。FireMon Asset Manager 5.0は、資産情報を他システムと共有するための、これまでで最も堅牢かつ柔軟なAPIを提供します。これにより継続的なコンプライアンスが確保され、組織環境の保護に役立ちます。したがって企業は、完全で正確な事実に基づくネットワークインテリジェンスを供給することで、既存のセキュリティ投資の価値を高めることができます。この目的のため、新バージョンでは、Axoniusのサイバー資産管理ソリューション、VMWareのCarbon Black Cloudエンドポイント・ワークロード保護プラットフォーム、およびCiscoのMerakiネットワーク管理プラットフォームとの連携機能を強化し、それらの環境における検出能力を向上させています。たとえばAxoniusの場合、FireMon Asset Manager 5.0は、すべての資産を継続的かつリアルタイムに検出・可視化する自動化ソリューションを通じて、往々にして不明瞭になりがちなインフラの全体像をユーザーに提供し、Axoniusで見える状況をより明確にします。もちろん新バージョンでは、すべての環境における既存の連携についてもより豊富なデータセットを取り込むことができ、FireMonを利用する価値をさらに高めます。オンプレミスネットワークとクラウドプラットフォームにまたがる分散ワークロードが、複雑化・拡大し続けるアタックサーフェスによる新たなリスクを生み出している現状を踏まえると、これは不可欠です。FireMon Asset Manager 5.0は、LDAPおよびActive Directory認証のサポートを大幅に強化しています。また、UIも改善され、マルチサーバーおよびマルチポートのSyslogサポートが加わりました。「企業は見えないものを管理することはできません。事業が成長するにつれ、ネットワークの可視性にギャップが生じるリスクも高まります」と、FireMonのゼネラルマネージャーであるJustin Stouderは述べています。「FireMon Asset Manager 5.0により、企業は外部データ連携で強化されたかたちでさまざまな環境の資産を管理でき、SOARや脆弱性スキャナーとの連携により潜在的な脅威へより迅速に対応できるようになります。資産管理は、今日のコネクテッドな企業にとって不可欠です。本ソリューションを強化するFireMonチームの継続的な取り組みは、広範なリーチと包括的なネットワークカバレッジを備えた、より優れた基盤データにアクセスできるツールを組織にもたらします。FireMonを利用することで、お客様は異常なイベント、傾向、セキュリティギャップ、脅威、設定ミスの重要性を直感的かつ視覚的に把握できます」。機能が追加されたにもかかわらず、FireMon Asset Manager 5.0は市場で最も軽量かつ非侵入型の資産管理ソリューションの一つであり続けています。本製品は、不正なインターネット接続や許可されていない接続を含む、ネットワークの入口と出口を特定するために必要な知見を組織に提供し、特許取得済みのリークパス検出機能によってネットワーク防御が重要資産を確実に保護していることを担保します。カスタム通知、しきい値、SIEM CEFロギングをはじめとする各種連携により、各チームは環境の変化を速やかにアラートで把握できます。「FireMon Asset Managerは、ネットワークインフラ全体を検出・監視するためのリアルタイムのサイバー状況認識を提供します。バージョン5.0で新たに導入された機能は、資産検出を新たな次元へ引き上げます」と、FireMonのCEOであるJody Brazilは述べています。「FireMonは高度な挙動検知技術を用い、不審なアクティビティやコンプライアンス違反を検出した際にセキュリティチームへ通知します。根本的には、資産とネットワークを検出・識別することで組織のリスクを的確に低減し、ビジネス環境を保護します」。 FireMonについて FireMonの使命は、セキュリティ運用を改善し、それによってより良いセキュリティ成果につなげることです。FireMonは、業界をリードするセキュリティポリシー管理、クラウドセキュリティ、資産管理の各ソリューションを提供しています。当社のプラットフォームは、ファイアウォールおよびクラウドセキュリティのポリシーに関連するリスクを低減し、ポリシー変更を管理し、コンプライアンスを徹底する唯一のリアルタイムソリューションです。FireMonのCloud Defense(旧DisruptOps)は、変化の速いパブリッククラウド環境における問題を検出し対応する唯一の分散型クラウドセキュリティ製品です。クラウドベースのAsset Managementソリューション(旧Lumeta)は、インフラ全体をスキャンして環境内のすべてを特定し、それらがどのように接続されているかについて有益な知見を提供します。詳細はwww.firemon.comおよびFireMon Blogをご覧ください。

Media Contacts

For North America inquiries, contact:
W2 Communications

FireMon@w2comm.com

For international inquiries, contact:
Dan Walsh, MUSTARD PR

FireMon@mustardpr.com

Asset Manager 5.0が新機能とともに提供開始 | FireMon