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Company News

FireMon、EMEAで新規ビジネス40パーセント成長を達成し同地域への投資強化を継続

新たな人材の登用と力強い前年比の業績成長により、同社は当地域におけるクラウドセキュリティへの注力をさらに加速します。米国カンザス州オーバーランドパーク、2022年6月21日 – エンタープライズのクラウドおよびハイブリッドネットワークインフラに可視性、制御、俊敏性、自動化をもたらすネットワークセキュリティポリシー管理のリーディングカンパニーであるFireMonは、2022年第1四半期の業績発表を受け、同地域において過去最高の四半期となったことを発表しました。また、セキュリティ成果の向上によりデジタル環境を将来にわたって最適化しようとするEMEA全域の企業に向けて、クラウドセキュリティの提供内容を強化します。FireMonがクラウドファーストへの移行を加速するなか、ソリューションの継続的な機能強化が顧客のパブリッククラウドインフラのセキュリティ強化を支え、同社はかつてない成長を遂げています。EMEA地域は、同社にとって事業基盤を拡大する大きな可能性を有しています。共同創業者兼CEOのJody Brazilは、EMEA全域の情報セキュリティコミュニティ向けとしては最大のサイバーセキュリティイベントであるInfoSecurity Europeに参加します。同イベントは6月21日から6月23日までロンドンで開催されます。FireMonはブースE80に出展し、Jodyは6月22日午前11時20分から11時45分まで「Simple Does Scale: Automating Security Fundamentals」と題した講演を行います。同社はEMEAにおいて新規ビジネスで40パーセントの成長を達成し、第1四半期に顧客受注を大幅に拡大しました。FireMonはまた、当期のEMEAディールレジストレーション目標の150パーセントを達成しました。FireMonのEMEA担当営業バイスプレジデントであるBrian Masseyは次のように述べています。「FireMonにとって、EMEA全域で過去最高の年の一つとなっています。当社は成長と製品開発の非常に刺激的な段階にあります。私が昨年入社して以来、当社は計り知れないほど成長し、パートナーおよび顧客との関係を強化し、新たな地域へ進出してきました。デジタルビジネスは、イノベーション、スピード、セキュリティのいずれかを選ばなければならないということがあってはなりません。FireMonがあれば、企業はこうしたトレードオフを迫られることはもはやありません。当社のチームは、高度なセキュリティ運用を大規模に提供することでセキュリティ成果を高めるべく、極めて精力的に取り組んできました」。「同地域ではクラウドの導入が飛躍的に拡大しており、これまで以上に多くの企業がクラウドに依存するなか、シームレスなセキュリティを大規模に実現することが不可欠です。しかし、設定ミスが依然としてネットワーク侵害の主要因である以上、大規模環境における単純なヒューマンエラーはもはや単純な問題ではありません。FireMonがクラウド全般で適切な業界パートナーとの連携に取り組んできた成果は、より強固なクラウドセキュリティ自動化機能を当社のセキュリティ管理プラットフォームに組み込み、未来のセキュリティ運用環境を提供する今、実を結びつつあります」とBrazilは述べています。 拡充された製品ラインアップ 昨年9月にクラウドセキュリティ運用のパイオニアであるDisruptOpsを買収したのに伴いBrazilがFireMonに復帰して以来、同社は200を超える製品機能強化を導入してきました。そのなかでFireMonは、グローバルなハイブリッドストレージ環境向けの仮想化ネットワークセキュリティプラットフォームであるVMware NSX-T、およびA10 ThunderとLightningのアプリケーションデリバリコントローラ(ADC)のサポートを追加しました。FireMonはFortinet、Palo Alto、Zscalerへのサポートを拡大するとともに、70以上の追加機能強化を行いました。これらの機能強化は、時間がかかりミスが生じやすい手作業のプロセスの自動化を継続的に支援します。これによりFireMonは、計画外のダウンタイム、コンプライアンス違反の可能性、さらにはクラウド主導の環境におけるセキュリティエクスポージャーの増大を招くことの多い設定ミスの排除を支援します。さらに、FireMonの複数のソリューションが認定を取得し、ServiceNow Storeで提供されています。これは、FireMonのソリューションがNow Platform上でセキュリティ、互換性、パフォーマンス、統合の相互運用性に関する厳格なテストを完了したことを示すものです。加えてFireMonは、クラウド資産の保護に対する取り組みを強化するため、AWS、Azure、Google Cloudへのサポートを拡大しました。これは、環境が正しく構成され、高度なサイバー攻撃から保護されているという安心感を顧客に提供するためのものです。 ## FireMonについて FireMonの使命は、セキュリティ運用を改善し、それによってより良いセキュリティ成果をもたらすことです。FireMonは、業界をリードするセキュリティポリシー管理、クラウドセキュリティ運用、サイバーセキュリティ資産管理の各ソリューションを、約70カ国の1,700社を超える企業に提供しています。当社のセキュリティポリシー管理プラットフォームは、ファイアウォールおよびクラウドのセキュリティポリシーに関わるリスクを低減し、ポリシー変更を管理し、コンプライアンスを徹底する唯一のリアルタイムソリューションです。FireMonのDisruptOpsは、AWSやAzureのような変化の速いパブリッククラウド環境における問題を検知し対応する、唯一の分散型クラウドセキュリティ運用ソリューションです。クラウドベースのサイバーセキュリティ資産管理ソリューションであるLumetaは、オンプレミスネットワークからクラウドに至るまで企業インフラ全体をスキャンし、環境内のあらゆる要素を特定するとともに、それらがどのように接続されているかについて有益な洞察を提供します。詳しくはwww.firemon.comおよびFireMon Blogをご覧ください。 FireMon報道関係者からのお問い合わせ先: Sarah Shkargi sarah@tnsmediacomms.com

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