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継続的な資産検出

ある大手金融サービス企業は、既存のツールにエンタープライズ規模の機能が不足していることが判明したためFireMonを導入し、想定を30%上回る資産数を明らかにしました。

成果

100%

継続的な資産検出

300k+

これまで把握されていなかった資産の検出数

単一

資産およびネットワークデータの信頼できる情報源

課題

証明書の期限切れが停止や評判の毀損といった影響を組織にもたらすことに加え、インフラ内にどのような資産が存在するのかを正確に把握できていないため、既存の脆弱性スキャナー、IPAM、SIEMの各セキュリティソリューションに登録されている情報が不足しており、同社はセキュリティ体制に懸念を抱いていました。

同社が目指したのは次の点です。

  • インフラの盲点を100%解消する
  • リアルタイムのグローバルなネットワーク可視性と、マルチベンダー環境全体のすべての資産の完全な把握を実現する
  • 数十万台のデバイスの記録が欠落していた既存の脆弱性管理、IPAM、SIEMの各ソリューションを補完する

ソリューション

FireMon Asset Managerにより、広範に分散した同社のマルチベンダー型グローバルインフラ全体で、これまで検出されていなかった数千の資産をリアルタイムに検出し可視化できるようになり、同社のセキュリティ体制は大幅に強化されました。

  • オンプレミスネットワークとクラウド環境を横断したL2およびL3デバイスのリアルタイム検出
  • クラウド、仮想、物理、SDN、制御技術(OT)、モノのインターネット(IoT)の各デバイスに対応する、軽量で非侵入型のエンドポイント検出
  • デバイスの自動プロファイリングと識別。属性、種類、OS、ベンダー別にデバイスをグループ化して強調表示することが可能
  • 既存のセキュリティツールを補完するネットワーク全体の動的検出
  • リアルタイムの異常検知

成果

  • 1日あたり120万のIPスペースをスキャン
  • これまで把握されていなかったデバイスを300,000台以上特定
  • インフラの盲点を解消しリスクを低減

存在すら知らなかった多数のIPが見つかったことは衝撃でしたが、この上なく良い意味での衝撃でした。自社の資産を確信を持って把握できるようになり、ようやく安心できました。この安心感はいくら強調してもし足りません。」

エンドポイントセキュリティ担当バイスプレジデント、FireMonの選定と導入を統括

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