ポリシーリスクを可視化。自然な言葉でポリシーに関する疑問を解決します。 デモを申し込む →
継続的なコンプライアンスを達成・維持するための自動化されたポリシー管理
多国籍の石油・ガス企業は、FireMon を活用してポリシーワークフローを自動化し、迫る期限までにコンプライアンスを確保するとともに、時間とリソースを削減し、エラーを低減しました。
成果
80%
正確なコンプライアンスレポートの作成時間を削減
60%
リスクのあるルールの修正に要する時間を短縮
800+
現在管理されているデバイス数
課題
最近発生したパイプラインへのサイバー攻撃を受けた圧力により、90日以内に新たな社内コンプライアンス基準を満たすため、緊急のポリシー整理が必要となりました。同社には、複雑なマルチベンダー環境全体を対象とし、90日の期限を守るために必要な可視性と自動化が不足していました。
同社が目指したのは、次の点です。
- 90日以内に新たな社内コンプライアンス基準を満たすこと
- ファイアウォールルールの手作業による監査ポリシーとルール変更をなくすこと
- ハイブリッドクラウド環境全体で一貫したポリシー管理を実現すること
ソリューション
FireMon の NSPM により、同社はハイブリッドクラウド環境全体のすべてのネットワークセキュリティデバイスに対して、リアルタイムの可視性、制御、管理機能を獲得しました。
- 同社の800台を超えるデバイスから成るマルチベンダーのハイブリッド環境全体を、単一の管理コンソールで統合的にポリシー可視化・管理
- IPアドレス、デバイス、エンドポイントを含むリアルタイム検出による100%の可視性
- ポリシールール変更の標準化、最適化、自動展開
成果
- ポリシーの標準化と手作業プロセスの自動化により、正確なコンプライアンスレポートの作成時間を80%削減
- リスクのあるルールの修正に要する時間を60%短縮
- 現在800台を超えるデバイスを管理
- 導入中に20台以上の未把握デバイスを検出し、リスクを低減
- すべてのデバイスを単一の画面でリアルタイムに継続監視し、セキュリティ体制を強化
FireMon は、当社のワークフローのほぼすべての工程で時間と労力の削減に役立っています。複数のファイアウォールベンダーにまたがるルールの整理と作成を単一の管理コンソールから自動化できることで、ポリシー管理が大幅に簡素化されました。ポリシー管理がこれほど容易になるとは思っていませんでした。」
シニアネットワークエンジニア、FireMon の選定および導入を担当